みなさん、こんにちは!
今日は、「先生が実際にやってよかった美容って何ですか?」という質問に、お答えしようと思います。
美容医療の医師として、そして一人の女性として。
私が自分の顔と体で試し、効果を実感して「これは人生変わった!」と心から思えるものだけを厳選しました。
参考にしていただけたら嬉しいです!
1. メディカルダイエット
「先生は元から細いですよね」
よくそう言っていただけるのですが……実は私、産後太りも相まって、以前は身長163cmで体重68kgありました。
そこからメディカルダイエットで8ヶ月で-20kg程度の減量に成功!
痩せて見た目が変わったのはもちろんですが、体が軽くなって健康的になれたのが一番の収穫です。
「痩せる」というのは、最高のアンチエイジングかつ健康管理だと身をもって実感しました。
2. 骨格ヒアルロン酸&リップヒアル
私の顔、実は「顎が小さい丸顔」なんです。
これをカバーするために、計算し尽くして下顔面を中心にヒアルロン酸を入れています。
ただ埋めるのではなく、骨格の足りない部分を補うようにデザインして注入することで、輪郭が整い、横顔にも自信が持てるようになりました。
あと、人中短縮効果や若見え効果のあるリップヒアルもやってよかったです!40代以降のリップヒアルは本当にオススメ!
3. 糸リフト
これ、一言で言います。
サイコーですね。私は本当に大好きです!
たるみを物理的に引き上げるなら、やっぱり糸。
直後から変化がわかりますし、将来のたるみ予防としても欠かせません。私のアンチエイジングの要です。
4. ハイフ(HIFU)
フェイスラインの引き締めには、やっぱりハイフ。
これももう「欠かせないメンテナンス」です。ヒアルロン酸や、糸リフトを長くキープするためにも、定期的なハイフは必須。
フェイスラインがシュッとするだけで、清潔感も若々しさも段違いです。
5. フォト & ケアシス
お肌のベース作りは「絶対これ!」です。
フォトで色むらやシミを飛ばしてトーンアップし、ケアシスで有効成分を深部まで導入する。
タイトニング効果から透明感まで、肌の基礎力を上げるならこの組み合わせが最強です。
6. ハイジニーナ脱毛(VIO)
地味に、でも強烈にやってよかったのがこれ。
いわゆるVIOを全部なくす「ハイジニーナ」です。
生理中のムレや不快感が一切なくなるので、快適さが段違いです。
気になる色味は、福岡で当院あゆみナースちゃんだけができる「アマラピンク」がオススメ。見えない部分で、需要もないです笑が、ここが綺麗だと自己肯定感も上がります。
7. HTVクリーム
手前味噌ですが……(笑)
本当にこれでお肌が変わりました。
毎日のホームケアで肌質を変えたいなら、ぜひ使ってみてほしい。私の肌を作っているのは間違いなくこのクリームです。
結論。
いろいろ書きましたが、結局のところ……
「自分のクリニックが一番オススメ」ですね(笑)。
なぜなら、私が「本当にいい」と思ったもの、自分が受けたい治療、自分が使いたい機械しか置いていないからです。
私が身をもって効果を証明できる治療ばかりです。
「何から始めたらいいかわからない」という方は、ぜひ一度相談にいらしてくださいね。
本日、ご来院いただいた常連のK様と、フェイスラインや糸リフトのお話で盛り上がっていた時のこと。
装着していたマスクを取って、施術の説明をしようとしたところ…
鏡で自分を見てこう思ってしまったんです。
「おや、私!なかなかいいじゃない!」
自分で言うのもお恥ずかしいのですが(笑)、パッとマスクを取った時の自分の顔が、自分でも納得できるくらい綺麗だったんです。
それを見ていたK様も、「先生、本当に綺麗……!」と見惚れてくださって。
医師として、これほど嬉しい瞬間はありません。
「マスクを外したくない」というお悩み
コロナ禍以降、多くの方が「マスクを外すのが怖い」「外した時のギャップが気になる」というお悩みを抱えるようになりました。
でも、ありがたいことに、私は「マスクを取った方がいい(綺麗だね)」と言っていただけることが多いんです。
これ、決して自慢をしたいわけではないんです。
私が身をもって証明したいのは、「正しくケアをすれば、年齢はコントロールできる」ということ。
年齢は「フェイスライン」に宿る
なぜ、マスクを取っても自信を持っていられるのか。
その答えは、徹底したフェイスラインの管理にあります。
• もたついたお肉をどう引き締めるか(照射や糸リフト)
• 削げてしまった部分をどう補うか(ヒアルロン酸)
特に「ヒアルロン酸」は、魔法のような存在です。
足りない部分にミリ単位で補うだけで、顔全体の重心が上がり、シュッとした若々しい輪郭が蘇ります。
今の私の顔があるのは、間違いなく「適切なヒアルロン酸注入」のおかげです(笑)。
鏡を見るのが楽しくなる毎日を
年齢は、残酷なことに「フェイスライン」に一番強く現れます。
でも逆に言えば、ここさえ整えておけば、何歳になってもマスクを外すのが怖くなくなるんです。
「最近、鏡を見るのが憂鬱……」
「マスクを外す瞬間に気後れしてしまう」
そんな方は、ぜひ一度私にご相談ください。
「マスクを取った方が、もっと素敵!」と言われる喜びを、あなたにも実感していただきたいと思っています。
こんにちは、AKIです。
昨日は、注入治療のオンライン勉強会に参加し、最新の知見をアップデートしてきました。
今回のテーマで特に印象的だったのが、海外で問題になっている「ヒアルロン酸の入れすぎ(オーバーフィルド・シンドローム)」についてです。
1. 「醜形恐怖症」を伴う過剰な注入
海外の症例(もしくは日本の芸能人!?)で見かける、パンパンに膨らんだ不自然な顔。
その背景には、自分自身の変化に気づけなくなる「醜形恐怖症」が潜んでいることも少なくありません。
幸い、日本、そして私のクリニックに来てくださる患者様には、そこまで極端なケースは少ないと感じます。
ですが、「どこで止めるか」「何が自然か」を見極める医師の審美眼は、これまで以上に重要になっています。
2. 賢いメンテナンスの法則
「ヒアルロン酸はずっと高いお金がかかる」と思っていませんか?
実は、そんなことはありません。
私の経験上、一度しっかり土台を作ってしまえば、その後のメンテナンス費用は、初回の半分以下の予算で済むことがほとんどで、勉強会の先生方も同じ意見でした。
最初にある程度の完成形を作り、あとは減った分だけを少しずつ補う。
これが、経済的にもお顔の負担的にも、最も賢い「品格のある若返り」のコツです。
3. 「照射 × 注入」のハイブリッド・エイジング
私が理想とするのは、注入だけで全てを解決しようとしないこと。
• 照射治療(マシン): お肌全体の引き締めと土台作り
• 注入治療(ヒアルロン酸など): 影や窪みをピンポイントで補正
この2つを組み合わせることで、パンパンに張った顔ではなく、「何をしたかわからないけれど、なんだかずっと綺麗」という、理想的なエイジングが叶います。
ただ、価格が上がってしまうので、福岡ではまだまだギャップがあるな、どうしようかなぁ、と悩んでいるところでございます。
最後に
勉強会を通して、注入ポイントの再学習も行い、私の中の「美の設計図」がさらに精密にアップデートされました。
「やりすぎ」は、美しさを壊します。
でも、正しく補えば、人生を明るくしてくれます。
これからも、信頼していただけるよう、技術と審美眼を磨き続けていきますね。
手術室麻酔科医として20年以上、全身管理・安全管理を専門に臨床経験を積んできました。
現在も麻酔科医として勤務しながら、AKI BEAUTY CLINICにて医師主導の設計型美容医療を行っています。
解剖学・生理学に基づいた視点を強みとし、美容医療においても安全性と仕上がりのバランスを最優先に考えています。
リフト治療は、単に引き上げるのではなく、年齢・骨格・患者様に合わせた「整え方」を設計することが重要です。
三児の母として、長期的な視点での美しさと、無理のない若返りを大切にしています。