48歳の現役医師であり、自らもエイジングと向き合う私が、50代の方にこそ受けてほしい「厳選4部位」を解説します。
1. 頬骨(Zygoma):お顔の土台を作る「基本のキ」
お顔の上半分と下半分を繋ぐ要のポイントです。ここを整えずに他の部位をいじるのは、基礎工事をせずに家を建てるようなもの。まずここから始めないクリニックは、避けたほうがいいと言っても過言ではありません。
2. アゴ(Chin):1本で劇的に変わる「引き締め」
もし「予算の関係で1本だけ」と言われたら、私はアゴをおすすめします。アゴ先を整えるだけで、フェイスラインが驚くほどシャープになり、横顔の気品が生まれます。
3. 下顎角(Mandible):耳下から引き上げる「リフトアップ」
耳の下、エラ付近の骨の先端に注入します。ここを起点に外側へ「引っ張る」ことで、もたつき始めたフェイスラインを物理的にリフトアップさせます。
4. 【番外編】ほうれい線「だけ」は卒業しましょう
「ほうれい線が気になるから、溝を埋めてほしい」
そのご要望、実は一番危険かもしれません。原因を無視して溝だけを埋めると、お顔がパンパンに膨らんだ不自然な印象になりがちです。大事なのは、全体のバランスを整える「美的センス」なのです。
私は患者様との信頼関係を「生涯続くもの」と考えています。一度きりの変化ではなく、数年後、数十年後も「あの時、アキ先生に頼んでよかった」と思っていただきたい。
美容医療は、ただの若返りツールではありません。
自分に自信を持ち、毎日を機嫌よく過ごすための投資です。皆様のお顔は、唯一無二の「芸術」です
「もし何かあったらどうすればいいか?」
美容医療を検討される方が、心の奥底で抱いている最大の不安。それは「失敗」や「術後のトラブル」ではないでしょうか。
先日、深夜4時に一本の電話が入りました。「胃と背中が痛くて目が覚めた!口元も痺れる」。
当院でヒアルロン酸注入を受けられた患者様からの、切実な不安の声でした。
結局、問題はございませんでしたが、これを教訓にすると…
ヒアルロン酸は「ファッション」ではなく「医療」である、につきます。
最近の美容医療業界は、価格競争が激化しています。しかし、経済心理学の視点で見れば、極端な低価格には必ず「削られたコスト」が存在します。
もし、その削られたものが「医師の責任感」や「アフターケアの質」だとしたらどうでしょうか。
ヒアルロン酸注入は、血管閉塞などのリスクをゼロにはできない「医療行為」です。
万が一のトラブルの際、数時間の対応の遅れが一生の後悔に繋がることもあります。
私は、施術当日の24時間対応を徹底しています。それは、単なるサービスではなく、患者様の人生を預かる医師としての「覚悟」です。
ちなみに主人も診断医ですので、あなたには2人の医師がついていることになります。
「安いから」という目先の得よりも、「致命的な損をしない」という損失回避の視点。これこそが、賢明な大人の女性が持つべきクリニック選びの基準だと私は確信しています。
先日、業者様とランチをしながら、最近の福岡の美容医療シーンについて語り合いました。
その中で話題に上がったのは、長年この街で美容医療を支えてこられた大重鎮の先生が、昨今の風潮に強い危機感を抱き、お怒りだというお話でした。
◼︎「効率」という名の落とし穴
現在、多くのクリニックが「手早く、利益が取れる」という理由で、糸リフトをはじめとする特定のメニューを強化しています。もちろん、治療そのものは素晴らしいものです。
しかし、本来「医療」であるはずの行為が、いつの間にか「回転数」や「タイパ(タイムパフォーマンス)」というビジネスの物差しで測られるようになっている現状があります。
◼︎逆行する「値下げ」の真実
いま、世界中が物価高騰の波にあります。あらゆるサービスや商品の価格が上がるなかで、なぜか「美容医療」だけが、まるで安売り競争のような値下げを繰り返している。
皆様、この不思議を感じたことはございませんか?
経済合理性に基づけば、価格を下げるためには、必ず「何か」を削る必要があります。
• 徹底した衛生管理や安全へのコスト
• 医師が一人ひとりと向き合う対話の時間
• 施術後のきめ細やかなサポート
もし、削られているものが「医療としての安全性」や「患者さまへの誠意」であったとしたら。それは果たして、皆様が望まれる「美」の形なのでしょうか。
◼︎48歳の私が、たどり着いた答え
私も今年で48歳。
多くの経験を重ねてきたからこそ、いま強く感じていることがあります。
それは、美容医療では「時間をかけることこそが、最高の治療である」ということです。
(逆に麻酔科医としては、一切の無駄は許されません。全てを安全に効率化して行う必要があります。)
当院が大切にしているのは、効率ではありません。
お一人おひとりの骨格、肌質、そしてその方が歩んでこられた人生の表情をじっくりと拝見し、最適な「一刺し」を見極めること。
その「手間」と「時間」こそが、安売り競争には決して真似できない、大人の女性に相応しい医療の形だと信じています。
あなたに合わせた「誂(あつら)え」の医療を
◼︎小難しい話の後で、ガラッと変わりますが、このたび、ホームページをリニューアルいたしました。
当院の想いが、より真っ直ぐに伝わるようなデザインを心がけました。
当院には、決まりきった「セットメニュー」の押し付けはありません。
お一人おひとりのご予算や、目指したいゴールを丁寧に伺い、ご相談の上で内容を決めてまいります。
一人として同じ顔の方がいないように、治療もまた、百人百様であるべきだからです。
静かな空間で、自分自身を大切に慈しむ。そんな時間をご一緒できれば幸いです。
みなさん、こんにちは!
今日は、「先生が実際にやってよかった美容って何ですか?」という質問に、お答えしようと思います。
美容医療の医師として、そして一人の女性として。
私が自分の顔と体で試し、効果を実感して「これは人生変わった!」と心から思えるものだけを厳選しました。
参考にしていただけたら嬉しいです!
1. メディカルダイエット
「先生は元から細いですよね」
よくそう言っていただけるのですが……実は私、産後太りも相まって、以前は身長163cmで体重68kgありました。
そこからメディカルダイエットで8ヶ月で-20kg程度の減量に成功!
痩せて見た目が変わったのはもちろんですが、体が軽くなって健康的になれたのが一番の収穫です。
「痩せる」というのは、最高のアンチエイジングかつ健康管理だと身をもって実感しました。
2. 骨格ヒアルロン酸&リップヒアル
私の顔、実は「顎が小さい丸顔」なんです。
これをカバーするために、計算し尽くして下顔面を中心にヒアルロン酸を入れています。
ただ埋めるのではなく、骨格の足りない部分を補うようにデザインして注入することで、輪郭が整い、横顔にも自信が持てるようになりました。
あと、人中短縮効果や若見え効果のあるリップヒアルもやってよかったです!40代以降のリップヒアルは本当にオススメ!
3. 糸リフト
これ、一言で言います。
サイコーですね。私は本当に大好きです!
たるみを物理的に引き上げるなら、やっぱり糸。
直後から変化がわかりますし、将来のたるみ予防としても欠かせません。私のアンチエイジングの要です。
4. ハイフ(HIFU)
フェイスラインの引き締めには、やっぱりハイフ。
これももう「欠かせないメンテナンス」です。ヒアルロン酸や、糸リフトを長くキープするためにも、定期的なハイフは必須。
フェイスラインがシュッとするだけで、清潔感も若々しさも段違いです。
5. フォト & ケアシス
お肌のベース作りは「絶対これ!」です。
フォトで色むらやシミを飛ばしてトーンアップし、ケアシスで有効成分を深部まで導入する。
タイトニング効果から透明感まで、肌の基礎力を上げるならこの組み合わせが最強です。
6. ハイジニーナ脱毛(VIO)
地味に、でも強烈にやってよかったのがこれ。
いわゆるVIOを全部なくす「ハイジニーナ」です。
生理中のムレや不快感が一切なくなるので、快適さが段違いです。
気になる色味は、福岡で当院あゆみナースちゃんだけができる「アマラピンク」がオススメ。見えない部分で、需要もないです笑が、ここが綺麗だと自己肯定感も上がります。
7. HTVクリーム
手前味噌ですが……(笑)
本当にこれでお肌が変わりました。
毎日のホームケアで肌質を変えたいなら、ぜひ使ってみてほしい。私の肌を作っているのは間違いなくこのクリームです。
結論。
いろいろ書きましたが、結局のところ……
「自分のクリニックが一番オススメ」ですね(笑)。
なぜなら、私が「本当にいい」と思ったもの、自分が受けたい治療、自分が使いたい機械しか置いていないからです。
私が身をもって効果を証明できる治療ばかりです。
「何から始めたらいいかわからない」という方は、ぜひ一度相談にいらしてくださいね。
本日、ご来院いただいた常連のK様と、フェイスラインや糸リフトのお話で盛り上がっていた時のこと。
装着していたマスクを取って、施術の説明をしようとしたところ…
鏡で自分を見てこう思ってしまったんです。
「おや、私!なかなかいいじゃない!」
自分で言うのもお恥ずかしいのですが(笑)、パッとマスクを取った時の自分の顔が、自分でも納得できるくらい綺麗だったんです。
それを見ていたK様も、「先生、本当に綺麗……!」と見惚れてくださって。
医師として、これほど嬉しい瞬間はありません。
「マスクを外したくない」というお悩み
コロナ禍以降、多くの方が「マスクを外すのが怖い」「外した時のギャップが気になる」というお悩みを抱えるようになりました。
でも、ありがたいことに、私は「マスクを取った方がいい(綺麗だね)」と言っていただけることが多いんです。
これ、決して自慢をしたいわけではないんです。
私が身をもって証明したいのは、「正しくケアをすれば、年齢はコントロールできる」ということ。
年齢は「フェイスライン」に宿る
なぜ、マスクを取っても自信を持っていられるのか。
その答えは、徹底したフェイスラインの管理にあります。
• もたついたお肉をどう引き締めるか(照射や糸リフト)
• 削げてしまった部分をどう補うか(ヒアルロン酸)
特に「ヒアルロン酸」は、魔法のような存在です。
足りない部分にミリ単位で補うだけで、顔全体の重心が上がり、シュッとした若々しい輪郭が蘇ります。
今の私の顔があるのは、間違いなく「適切なヒアルロン酸注入」のおかげです(笑)。
鏡を見るのが楽しくなる毎日を
年齢は、残酷なことに「フェイスライン」に一番強く現れます。
でも逆に言えば、ここさえ整えておけば、何歳になってもマスクを外すのが怖くなくなるんです。
「最近、鏡を見るのが憂鬱……」
「マスクを外す瞬間に気後れしてしまう」
そんな方は、ぜひ一度私にご相談ください。
「マスクを取った方が、もっと素敵!」と言われる喜びを、あなたにも実感していただきたいと思っています。
こんにちは、AKIです。
昨日は、注入治療のオンライン勉強会に参加し、最新の知見をアップデートしてきました。
今回のテーマで特に印象的だったのが、海外で問題になっている「ヒアルロン酸の入れすぎ(オーバーフィルド・シンドローム)」についてです。
1. 「醜形恐怖症」を伴う過剰な注入
海外の症例(もしくは日本の芸能人!?)で見かける、パンパンに膨らんだ不自然な顔。
その背景には、自分自身の変化に気づけなくなる「醜形恐怖症」が潜んでいることも少なくありません。
幸い、日本、そして私のクリニックに来てくださる患者様には、そこまで極端なケースは少ないと感じます。
ですが、「どこで止めるか」「何が自然か」を見極める医師の審美眼は、これまで以上に重要になっています。
2. 賢いメンテナンスの法則
「ヒアルロン酸はずっと高いお金がかかる」と思っていませんか?
実は、そんなことはありません。
私の経験上、一度しっかり土台を作ってしまえば、その後のメンテナンス費用は、初回の半分以下の予算で済むことがほとんどで、勉強会の先生方も同じ意見でした。
最初にある程度の完成形を作り、あとは減った分だけを少しずつ補う。
これが、経済的にもお顔の負担的にも、最も賢い「品格のある若返り」のコツです。
3. 「照射 × 注入」のハイブリッド・エイジング
私が理想とするのは、注入だけで全てを解決しようとしないこと。
• 照射治療(マシン): お肌全体の引き締めと土台作り
• 注入治療(ヒアルロン酸など): 影や窪みをピンポイントで補正
この2つを組み合わせることで、パンパンに張った顔ではなく、「何をしたかわからないけれど、なんだかずっと綺麗」という、理想的なエイジングが叶います。
ただ、価格が上がってしまうので、福岡ではまだまだギャップがあるな、どうしようかなぁ、と悩んでいるところでございます。
最後に
勉強会を通して、注入ポイントの再学習も行い、私の中の「美の設計図」がさらに精密にアップデートされました。
「やりすぎ」は、美しさを壊します。
でも、正しく補えば、人生を明るくしてくれます。
これからも、信頼していただけるよう、技術と審美眼を磨き続けていきますね。
美容医療の現場で、耳にタコができるほど聞いた言葉があります。
それは「回転、回転、回転……」
大手クリニックで学んだのは、いかに安価な広告で窓口を広げ、カウンセリングで単価を吊り上げるかという「数字のゲーム」でした。本来2〜3ヶ月空けるべき脱毛ですら、回転を優先するために1ヶ月で案内する。そんな業界の常識に、私はずっと違和感を抱いてきました。
だからこそ、自分のクリニックではその真逆を行くことに決めたのです。
■ お一人に「2時間」という治療
当院では、カウンセリングから施術まで、お一人にたっぷり2時間を確保します。
そのため、糸リフトなどの処置は1日3名様が限界です。経営効率で言えば、正直「ギリギリ」のラインです。
ですが、私は「効率」ではなく「確信」を売りたいと考えています。
その方の骨格、表情の癖、数年後の変化まで見据えた「プランニング」を行い、納得した上で針を進める。このプロセスこそが、美容医療の本質だと信じているからです。
■ 「注射オタク」と呼ばれる所以
私は手術麻酔が大好きです。そして、何よりも「注射」が好きです。
周囲から「注射オタク」と呼ばれることもありますが、それは私にとって最高の褒め言葉です。
痛みへの配慮、ミリ単位の注入量の調整、そして解剖学に基づいた安全性の確保。これらはすべて、麻酔科領域で培った「緻密さ」へのこだわりから来ています。
■ 私の心
経営者としては厳しさが足りないかもしれません。
それでも、私のプランニングに共感してくださり、鏡を見て「嬉しい」と笑って帰ってくださる。その瞬間の喜びが、何物にも代えがたい報酬です。
福岡の警固、細く、長く、けれど誰よりも深く。
今日も「自分史上最高の自分」を願う方のために、魂を込めて針を持ちます。
みなさん、こんにちは!
今日は、「先生が実際にやってよかった美容って何ですか?」という質問に、お答えしようと思います。
美容医療の医師として、そして一人の女性として。
私が自分の顔と体で試し、効果を実感して「これは人生変わった!」と心から思えるものだけを厳選しました。
参考にしていただけたら嬉しいです!
1. メディカルダイエット
「先生は元から細いですよね」
よくそう言っていただけるのですが……実は私、産後太りも相まって、以前は身長163cmで体重68kgありました。
そこからメディカルダイエットで8ヶ月で-20kg程度の減量に成功!
痩せて見た目が変わったのはもちろんですが、体が軽くなって健康的になれたのが一番の収穫です。
「痩せる」というのは、最高のアンチエイジングかつ健康管理だと身をもって実感しました。
2. 骨格ヒアルロン酸&リップヒアル
私の顔、実は「顎が小さい丸顔」なんです。
これをカバーするために、計算し尽くして下顔面を中心にヒアルロン酸を入れています。
ただ埋めるのではなく、骨格の足りない部分を補うようにデザインして注入することで、輪郭が整い、横顔にも自信が持てるようになりました。
あと、人中短縮効果や若見え効果のあるリップヒアルもやってよかったです!40代以降のリップヒアルは本当にオススメ!
3. 糸リフト
これ、一言で言います。
サイコーですね。私は本当に大好きです!
たるみを物理的に引き上げるなら、やっぱり糸。
直後から変化がわかりますし、将来のたるみ予防としても欠かせません。私のアンチエイジングの要です。
4. ハイフ(HIFU)
フェイスラインの引き締めには、やっぱりハイフ。
これももう「欠かせないメンテナンス」です。ヒアルロン酸や、糸リフトを長くキープするためにも、定期的なハイフは必須。
フェイスラインがシュッとするだけで、清潔感も若々しさも段違いです。
5. フォト & ケアシス
お肌のベース作りは「絶対これ!」です。
フォトで色むらやシミを飛ばしてトーンアップし、ケアシスで有効成分を深部まで導入する。
タイトニング効果から透明感まで、肌の基礎力を上げるならこの組み合わせが最強です。
6. ハイジニーナ脱毛(VIO)
地味に、でも強烈にやってよかったのがこれ。
いわゆるVIOを全部なくす「ハイジニーナ」です。
生理中のムレや不快感が一切なくなるので、快適さが段違いです。
気になる色味は、福岡で当院あゆみナースちゃんだけができる「アマラピンク」がオススメ。見えない部分で、需要もないです笑が、ここが綺麗だと自己肯定感も上がります。
7. HTVクリーム
手前味噌ですが……(笑)
本当にこれでお肌が変わりました。
毎日のホームケアで肌質を変えたいなら、ぜひ使ってみてほしい。私の肌を作っているのは間違いなくこのクリームです。
結論。
いろいろ書きましたが、結局のところ……
「自分のクリニックが一番オススメ」ですね(笑)。
なぜなら、私が「本当にいい」と思ったもの、自分が受けたい治療、自分が使いたい機械しか置いていないからです。
私が身をもって効果を証明できる治療ばかりです。
「何から始めたらいいかわからない」という方は、ぜひ一度相談にいらしてくださいね。
本日、ご来院いただいた常連のK様と、フェイスラインや糸リフトのお話で盛り上がっていた時のこと。
装着していたマスクを取って、施術の説明をしようとしたところ…
鏡で自分を見てこう思ってしまったんです。
「おや、私!なかなかいいじゃない!」
自分で言うのもお恥ずかしいのですが(笑)、パッとマスクを取った時の自分の顔が、自分でも納得できるくらい綺麗だったんです。
それを見ていたK様も、「先生、本当に綺麗……!」と見惚れてくださって。
医師として、これほど嬉しい瞬間はありません。
「マスクを外したくない」というお悩み
コロナ禍以降、多くの方が「マスクを外すのが怖い」「外した時のギャップが気になる」というお悩みを抱えるようになりました。
でも、ありがたいことに、私は「マスクを取った方がいい(綺麗だね)」と言っていただけることが多いんです。
これ、決して自慢をしたいわけではないんです。
私が身をもって証明したいのは、「正しくケアをすれば、年齢はコントロールできる」ということ。
年齢は「フェイスライン」に宿る
なぜ、マスクを取っても自信を持っていられるのか。
その答えは、徹底したフェイスラインの管理にあります。
• もたついたお肉をどう引き締めるか(照射や糸リフト)
• 削げてしまった部分をどう補うか(ヒアルロン酸)
特に「ヒアルロン酸」は、魔法のような存在です。
足りない部分にミリ単位で補うだけで、顔全体の重心が上がり、シュッとした若々しい輪郭が蘇ります。
今の私の顔があるのは、間違いなく「適切なヒアルロン酸注入」のおかげです(笑)。
鏡を見るのが楽しくなる毎日を
年齢は、残酷なことに「フェイスライン」に一番強く現れます。
でも逆に言えば、ここさえ整えておけば、何歳になってもマスクを外すのが怖くなくなるんです。
「最近、鏡を見るのが憂鬱……」
「マスクを外す瞬間に気後れしてしまう」
そんな方は、ぜひ一度私にご相談ください。
「マスクを取った方が、もっと素敵!」と言われる喜びを、あなたにも実感していただきたいと思っています。
こんにちは、AKIです。
昨日は、注入治療のオンライン勉強会に参加し、最新の知見をアップデートしてきました。
今回のテーマで特に印象的だったのが、海外で問題になっている「ヒアルロン酸の入れすぎ(オーバーフィルド・シンドローム)」についてです。
1. 「醜形恐怖症」を伴う過剰な注入
海外の症例(もしくは日本の芸能人!?)で見かける、パンパンに膨らんだ不自然な顔。
その背景には、自分自身の変化に気づけなくなる「醜形恐怖症」が潜んでいることも少なくありません。
幸い、日本、そして私のクリニックに来てくださる患者様には、そこまで極端なケースは少ないと感じます。
ですが、「どこで止めるか」「何が自然か」を見極める医師の審美眼は、これまで以上に重要になっています。
2. 賢いメンテナンスの法則
「ヒアルロン酸はずっと高いお金がかかる」と思っていませんか?
実は、そんなことはありません。
私の経験上、一度しっかり土台を作ってしまえば、その後のメンテナンス費用は、初回の半分以下の予算で済むことがほとんどで、勉強会の先生方も同じ意見でした。
最初にある程度の完成形を作り、あとは減った分だけを少しずつ補う。
これが、経済的にもお顔の負担的にも、最も賢い「品格のある若返り」のコツです。
3. 「照射 × 注入」のハイブリッド・エイジング
私が理想とするのは、注入だけで全てを解決しようとしないこと。
• 照射治療(マシン): お肌全体の引き締めと土台作り
• 注入治療(ヒアルロン酸など): 影や窪みをピンポイントで補正
この2つを組み合わせることで、パンパンに張った顔ではなく、「何をしたかわからないけれど、なんだかずっと綺麗」という、理想的なエイジングが叶います。
ただ、価格が上がってしまうので、福岡ではまだまだギャップがあるな、どうしようかなぁ、と悩んでいるところでございます。
最後に
勉強会を通して、注入ポイントの再学習も行い、私の中の「美の設計図」がさらに精密にアップデートされました。
「やりすぎ」は、美しさを壊します。
でも、正しく補えば、人生を明るくしてくれます。
これからも、信頼していただけるよう、技術と審美眼を磨き続けていきますね。
手術室麻酔科医として20年以上、全身管理・安全管理を専門に臨床経験を積んできました。
現在も麻酔科医として勤務しながら、AKI BEAUTY CLINICにて医師主導の設計型美容医療を行っています。
解剖学・生理学に基づいた視点を強みとし、美容医療においても安全性と仕上がりのバランスを最優先に考えています。
リフト治療は、単に引き上げるのではなく、年齢・骨格・患者様に合わせた「整え方」を設計することが重要です。
三児の母として、長期的な視点での美しさと、無理のない若返りを大切にしています。